【7つの習慣】Chapter4-1 Win-Winを考える

【7つの習慣】Chapter4-1 Win-Winを考える

Win-Winを考える

本日は前回の動画7つの習慣 第4の習慣「Win-Winを考える」について解説していきます。
このWin-Winを考えるは人間関係の本質です。

この概念を理解し実践できている人は、一生人間関係に悩む事はなくなります。

あなたの人生の質を大きく上げる概念です。確実に身につけて下さい。

さっそく参りましょう。

エンドさんの動画をご紹介します。 
エンドさんのブログもご覧下さい。
 ↓ 
【公式ブログ】
  http://salaryend.com

Win-Winに関するマインドセットです。

覚えておいて下さい。

「勝者がいれば、必ず敗者がいる」と考えるのは間違いである。
「勝者がいれば、必ず敗者がいる」と考えるのは間違いである。

Win-Winとは自分も勝ち、相手も勝つことであり、交渉で問題を解決する際に、双­方にプラスとなる関係の事言います。

人間関係のパターンにはWin-Winをを含めて6つのパターンが言われています。
このうち世の中に円満しているのはWin-Loseという「自分が勝ち、相手が負ける­」という関係です。

例えば、自社が儲けるために下請け企業に無理な取引を強いる。
上司が楽をするために部下に仕事を押し付ける。

などがあげられます。

一方でLose-Winという考え方もはびこっています。
これはやっかいです。

なぜなら、Lose-WinをWin-Winだと勘違いしているケースが多いからです­。

相手にすかれたいという思いが強いせいで、自分の不利益に目をつむっているパターンで­す。
それでも良いと思っている人は、はっきりいいます。

それは間違いです。
自分もWinを得なければ、幸せにはなれません。

とはいっても一見Win-Winが最も良いと考えられるこの6つのパターンにおいても­どれが一番いいのかはその瞬間の場面によって違ってきます。
例えば、仕事で疲れた帰りの電車で老人に席を譲るのはLose-Winだがいい選択で­すよね。
わが子の命が危険なときに他者の利益など一切構わず、わが子の命を優先したいと考える­Winを選択するのは当然ですよね。

しかし現実社会では、周囲とはずっとかかわり合うのですから、長期的にみたときにはや­はりWin-Winが最高の関係であることは言うまでもありません。

Win-Winを成立させるためにあなたに必要な資源は2つだけです。
1つは自分のWinを求めて相手に対して誠実に気持ちを伝える「勇気」
もう1つは相手にWinを与える「思いやり」です。

Win-Winがどうやっても難しい場合は、取引しないという選択が理想となります。

互いの価値観や目標が明らかに違うなら取引から降りる。
信頼関係を維持できていれば次の機会に協力することも可能です。

これは人間関係も全く同じです。
価値観が完全にあわない人とは会話しないという選択がベストになります。
人の価値観は日々変化しているので、いつか価値観があったとき
その人はもしかするとあなたにとって大切な人になる可能性もあるでしょう。

与える人が最も豊かになれるというのは、自分を勝たせる「勇気」だけをもっている人よ­りも
相手のWinを与える「思いやり」を持っている人のほうが最終的には豊かになるのです­。

Win-Winを考えるは人間関係の本質であり、この概念をマスターすることで、
これからのあなたの人生における出会いの質が変わります。

確実に身につけて下さい。

本日の私からの提案は1つです。

次、あなたと最初に会話する相手に対して相手にWinを与える「思いやり」を意識して­会話して下さい。

その瞬間、あなたにWinをくれないかもしれませんが、与えた価値は必ず返ってきます­。気長に待ちましょう。

 

 

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