【7つの習慣】Chapter5-1 まず理解に徹し、そして理解される

【7つの習慣】Chapter5-1 まず理解に徹し、そして理解される

まず理解に徹し、そして理解される

この動画では7つの習慣 第5の習慣、「まず理解に徹し、そして理解される」をお伝えします。

この習慣では、あなたの「聴く力」を身につけて頂きます。

人が人とコミュニケーションをする基本動作として、読む・書く・話す・聴くがありますが
7つの習慣で最も重要なものは間違いなく「聴く力」だと明言します。

さっそく参りましょう。

エンドさんの動画をご紹介します。 
エンドさんのブログもご覧下さい。
 ↓ 
【公式ブログ】
  http://salaryend.com

聴く力を軽視している人が非常に多いのが現状です。
人を楽しませたり、人を笑わせたり、人とうまく会話するために
「話す技術」を高めたり、
会社の仕事でお客様にわかりやすい資料を書くために「書く技術」を学んだり
する人は多いのにたいして、「聴く力」を意識的に鍛えている人は多くはありません。

人は絶対に自分のことを理解してもらいたいという気持ちをもっています。
しかし、その気持ちが先走って、相手の事を理解しようという姿勢がかけている人が多いです。

これが続くと、「わかってくれないから相手が悪い」と間違った方向に思考が働きます。

自分を理解してもらうには、まず相手を深く理解すること絶対条件なのです。

7つの習慣では聴く力を5段階にレベル分けしている。

Lv0 無視をする
Lv1 聞いたふりをする
Lv2 選択的に聞く
選択的に聞くとは、相手の会話に対して自分の目線で解釈し、評価する事を指します。
Lv3 注意して聞く
注意して聞くとは、相手が問題と考える事は何かを理解しようと勤めることを指します。
Lv4 感情移入して聞く
感情移入して聞くとは、相手の目線で、相手が世界をどう見ているのかを感情移入によって理解することを指します。

あなたの聞く力は何レベルに属するだろうか。

成功者は聞くスキルについて、
間違いなくLv4を使いこなすことができます。

第4の習慣でも説明したWin-Winの関係をつくる上では、このLv4の「共感による傾聴」という最高レベルのスキルが必要になってくる。

「共感による傾聴」は相手の目線で話を聞き、心の底から誠意をもって相手を理解しようとすることから始まります。
相手が「何を言ったか」ではなく「どう感じたか」に耳を傾けます。

共感による傾聴は、時間がかかりますし、難しいです。
しかし、心の声を聴くために使った時間は、やがてあなたとその人との間に信頼という何物にも代えられない価値をもたらします。

この聞く力のレベルを向上させることは、仕事もプライベートも本当の意味で成功させるため必ず必要となります。

今日から人と話すときは、「話したい」という欲望を自制してみてはいかがでしょうか。

今日の私からあなたにする提案は1つだけです。

あなたが次に人と会話するときに、「話すよりも聞く」ということを少し意識して会話してみて下さい。

意識し、習慣づける事で大きな成果を手にする事が出来ますので、めんどくさいと思わずに
自分をコントロールできる人になっていきましょう。

最後までご覧になって頂きまして、ありがとうございました。

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