【7つの習慣】Chapter6-2 シナジーがもたらすコミュニケーション

【7つの習慣】Chapter6-2 シナジーがもたらすコミュニケーション

シナジーがもたらすコミュニケーション

この動画では「シナジーがもたらすコミュニケーション」について解説していきます。

この動画を見る事であなたは、シナジーとコミュニケーションの関係を完全に理解することができ、人との仕事で成果を出すためにどのようにすればいいのかが明確になります。

さっそく参りましょう。

エンドさんの動画をご紹介します。 
エンドさんのブログもご覧下さい。
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【公式ブログ】
  http://salaryend.com

覚えておいて下さい。

シナジーの鍵は、コミュニケーションの深さである
シナジーの鍵は、コミュニケーションの深さである

言葉の通り、シナジーを生み出す鍵はコミュニケーションの深さにあります。
コミュニケーションの深さを「信頼度」と「協力度」という軸で3段階にわけて表現することができます。

最も低いレベルが「防衛的コミュニケーション」

これはお互いが守りに入り、自分が損しないことを最優先に考えるため、結果は必ずWin-LoseもしくはLose-Winで終わります。

信頼と協力がやや高まったレベルが「尊敬的コミュニケーション」

ある程度の相互理解は生まれるが、「共感による傾聴」には至らないため解決は妥協によって行われる。

そして、信頼と協力がさらに高まれば「シナジー的コミュニケーション」が生まれる。

互いの相違点を深く理解し、個々が挙げる成果よりも大きな成果を生み出せる関係であり、結果は必ずWin-Winとなる。

このシナジー的コミュニケーションでのみ、前動画で述べた「第3の案」が生まれます。

しかし、このシナジー的コミュニケーションを難しいと感じる方が多いのではないでしょうか。

他人の批判ばかりする同僚。
自分の意見を強引に押し付けてくる上司。
自己主張ばかりする友人。

そんな人達と相違点を尊重するような気になれない、共感するのは無理と感じる人も多いでしょう。
当然です、なぜなら彼らといることは居心地が悪いからです。

世の中の人達が全員「7つの習慣」を身につけていれば、そんなことないのだと思いますが、どこにでも、付き合うのが難しい人はいます。

そんな人達とは無理にシナジー的コミュニケーションを取る必要はありません。

しかし、そこで諦めてしまっては自分の成長が止まるのも事実です。

たとえどんな相手と衝突することになっても、自分は自分の原則を守る。
自分の人生をどう生きるかは、自分の問題です。

どんな相手に対しても違いを尊重してシナジーを創りだせる。
そう信じて根気づよく接するからこそ第3の案が生まれるのも事実です。

相手に問題があると言う考えではなく、全ての問題は自分の中にあるという考え方ができなければ、どんな人と出会っても相手のせいにし続ける人生が待っています。

とくに起業家のような個人ビジネスをする人間は仕事相手を選ぶ事ができますが、サラリーマンのような組織で働くと仕事相手を自由に選べません、

まともな仕事相手を選べないからシナジー的コミュニケーションが取れないというのは完全に主体的でない他責的な考え方ですので、そのように考えるのはやめましょう。

相手を選べないということは、裏を返せばどんなやっかいな人間であってもシナジーを生み出せる人間になる成長の場にいるということを意味します。

シナジー的コミュニケーションを取れるように、普段の自分の行動を変え、相手を変えていける人になりましょう。

次回は最後の習慣「刃を研ぐ」になります。

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