1億円を超す経営者の3つの特徴!|【起業するには,起業失敗,学ぶ】

From:和田健
オリンピックが気になって、つい、夜更かしして寝不足です。気をつけなくては、、、
さて、これまでの15年間で、私は多くの経営者と面談してきました。その数は、これまでに800社以上、他のコンサルタントのようにただ、経営者の悩みを聞いてるだけではないんです。
私の特徴は、面談時に必ず財務諸表を持ってきてもらいます。数字を確認しないと見えてこないことが多いですからね〜、話しだけではとくに実態は見えないんです。 経営者も初対面では、見栄をはったりと嘘をつきますしね。
そこで、経営者の悩みと財務諸表を照らし合わせて、弱点を探っていくんです。ヒアリングの時間短縮のために1回で終わるように。
下は年商3000万円〜20億円までの企業を対象に、面談してきて、見えてきた年商1億円を超す経営者の特徴がいくつかありますので、紹介したいと思います。
ほとんどの会社は年商1億円未満
聞いたことがあるかもしれませんが、企業が設立して10年以内に倒産する確率はなんと95%という、にわか信じられないデータがあります。
このデータは古いデータを引用したものが出回っておりますので、真偽はいかほどかと、、、、
実際には、小さい会社には倒産はほとんどありませんので、倒産ではなく、経営者自ら辞めたというのが本当ことです。倒産は銀行取引停止処分になった場合のことを指しますので、小さい会社が当座をもつことは少ない。
つまり、小さい会社はデータには現れにくいということです。
日本全体でみる年商1億円未満の企業は85%以上に上るというデータもありますが、詳しいデータがみつからないので、、、80対20の法則に当てはめれば、それくらいの数字になるというのがわかります。
個人事業主を含めるともっと多いでしょうね。
年商1億円を超えない理由
ずばり、経営者の力量不足です。
うまくいかない3大要因は、売上、資金、人材になりますが、、、
まず、経営者が力を身につけるためには1人で年商2000万〜3000万を売り上げる力を身につけるべきです。なぜなら、業種を問わずこの金額は1人で売上られるからです。
これを1人でできないと、人に頼るしかなくなります。すると、力が身につかない内に、固定経費が膨らんできます。上手く人材をコントロールできないといった負の連鎖を招きます。
それと、マーケティング力です。勉強不足のため、戦力がない、この理由が一番多いんではないでしょうか。
すると、キャッシュ不足に陥ります。全ての要因はここに辿りつくのです。
*私のコンサルティングは資金調達して、的確にマーケティング活動に充て、利益を上げる為の仕組みを作ることです。
1億円を超える経営者の特徴
年商1億円を超える経営者には特徴があります。
1・それは、みなさん礼儀正しい方が非常に多いです。ビジネスは人を繋ぐものだということを理解されてるようにも思います。
私のことを敬意を払って「先生」と呼んでくてれます。
ところが、1億円未満の経営者は自分がという感覚が強いのか、個人名で呼びます。
これについては不思議ですね。年商1億円未満の経営者も1億円を超えると、私のことを「先生」と呼ぶようになるんです。
2・それと、素直な方が多いです。よく話を聞いており、用意してほしい書類などを伝えると、すぐに用意してくれます。
ところが、1億円未満の経営者はよく忘れてるんですね。それに時間もよくかかります。言い訳もよくするんですね。
3・これは、業績が伸びる傾向にある経営者の特徴です。それは、マメに連絡をするということです。
これは、1億円未満の経営者に特に多いのですが、経営者自身が忙しいので、常に後回し、課題をだしてもいつまでもやらない、常に目の前の人参を追いかける傾向にあります。
大事なのは経営者は机に向かい戦略を考える時間が必要です。
まとめ
1・礼儀正しく、相手には敬意を払う!
2・素直に人の話はよく聞く!
3・連絡はマメに!
どれも、経営者の人柄によるところが多いように思います。
明確な違いは、自分が自分がというよりもリーダーとしてどうあるべきかが大事なのかもしれません。
もちろん、戦略と的確な資金投資が欠けてもビジネスは上手くいきません。
*私のコンサルティングは資金調達して、的確にマーケティング活動に充て、利益を上げる為の仕組みを作ることです。
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