【Vol.28】初心者が売れるページを作るための12の方法と4つの間違い|【起業するには,起業失敗,学ぶ】

【Vol.28】初心者が売れるページを作るための12の方法と4つの間違い|【起業するには,起業失敗,学ぶ】

From:和田 健

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今回はWEBデザインについて、

目的は売ることであり、あなたのメッセージを伝えることだと言うことは再三に渡りお伝えしていました。

そこで、ちょっとした工夫で売れるページに変わったりします、

専門的な部分は抜きにして、最低限知っといた方がいい、ポイントをお伝えします。

 

4つの間違いデザイン

1・ページを開くのに時間がかかりすぎる。

かっこいいデザインに凝りすぎて画像を多用しすぎると。ページが重くなる。

ページが重いと離脱して二度と戻ってこない。

画像は圧縮するなどしてUPする。

・ユーザーのうち57%は、ページの読み込みが3秒を超えると離脱する
・そのうち80%のユーザーは二度と戻ってこない
参照:サイトパフオーマンスの最適化

 

2・ブラウザ別にテストする。

ブラウザにより表示されるデザインが違ったりするのでテスト確認する。

・グーグルクローム
・インターネットエクスプローラー
・ファイヤーフォックス
・サファリ
・Windows
・Mac

最低これだけはチェックしときましょう。

 

3・レスポンシブ対応

よく見落とすのが、制作はPCで作ってるのでスマホで確認していない。テストする。

ビジネスによっては95%近くがスマホユーザーだったりするので、スマホでちゃんと表示されているか確認する。

 

4・こだわりすぎる

デザインに凝りすぎて、目的がわからない

ユーザーを迷わせないように、このページは何をすべきかが一目でわかるように。

やってもらいたい事は、コントラストのメリハリをつけて目立たせる。

 

初心者が売れるページを作るための21の方法

1・申込フォームの入力項目を減らす

入力項目てすと

リード獲得が目的ならば、できるだけ少ない入力項目にする。メールアドレスだけの方が成約率は上がります。

BtoBの場合は情報をしっかりと取った方が良い場合があります。

入力項目は必要最低限にする。

 

2・(CTA)申込ボタンは目立つ色に

cta,A/B

申込ボタンは目立つ色がよい。

コントラストをはっきりさせた色の方が目立つ

どの色が良いかは、デザインによって変わりますのでテストしてみる。

 

 

3・イメージスライダーは使わない

イメージスライダーとは、ホームページのトップ画像が自動で切り替わるようなやつのことです。%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b7%e3%82%99%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%82%bf%e3%82%99%e3%83%bc

見た目はかっこいいですが、訪れたユーザーを迷わす原因にもなります。

画像はヒートマップを使ったテストですが、見られてないことがわかります。

重要なTOPページの何%かを占拠するので、無駄になります。

 

 

4・実在の人物の写真掲載

人間味がある人物画像の方が成約率が上がる。人物画像テスト

 

画像はモデルを使ったイメージ画像と創業者の画像をテストしました、すると、モデルの画像よりも創業者の画像の方が35%も成約率が増加したそうです。

画像を使う場合は、あなたの写真や社内の風景などの本物の画像を掲載した方がよい。

 

5・(CTA)申込ボタンの文言をテストする

CTAテキストテスト

 

申込ボタンの言葉を工夫するだけで成約率がかわります。

単純に「登録する」だけでなく、「今すぐ登録して動画を観る」と言った行動を促す言葉を工夫するとよい。

 

6・(CTA)申込ボタンはTOPページ部分に配置

スクロールしないで表示されてる画面に配置する。

スクロールしないTOPページ部分に配置するだけで成約率が増加します。

 

7・動画の設置

動画を設置するだけで成約率が増加します。

テキストだけだと読まれないケースが多いが、動画だと見てくれる。

テキストで伝わらないものもテキスト動画にすることで見てくれる。

写真より動画の方が伝わりやすい。

 

8・ヘッドラインをテストする

ヘッドラインテスト

ヘッドラインの重要性はお伝えしたと思いますが、ヘッドラインののテストをすることで成約率が上がります。

画像は、一言加えただけで89%も成約率が上がったそうです。

 

9・緊急性を伝える

緊急性

なぜ今購入しなければいけないのか、なぜ今申込しなくてはいけないのかを伝える。

後回しにしないように、今すぐ行動させる工夫をする。

 

 

10・魔法の言葉「無料」を使う

行動を促すのに「無料」と言う言葉を使うと成約率が上がります。

この「無料」と言う言葉を追加しただけで28%も成約率が増加した事例があります。

 

11・お客様の声を掲載する

顔写真と氏名が掲載できると信憑性が増します。

 

12・価格の保証

可能であれば、価格に保証をつけてやると顧客は安心材料にもなります。

 

まとめ

お伝えしたポイントは、今すぐにでも見直しができる部分があったと思います。

忘れてならないのは、常にテスト怠らないことです。

そうすれば、成約率は上がっていきます。結果利益向上につながっていくのです。

 

前回は、【Vol.27】以外と知らない!セールスページ7つの基礎!

次回は、見込み客獲得の3つの真実!リードとリストについて

 

 

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